【怒って吠える姉妹と壊れた自動販売機】

星に願う少女は目を閉じた
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ひんやりした平日の午後はお菓子作り

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかしすごく暴力的のように見える。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って話を終わりにする時がめっちゃ多いと感じる。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするから改善されず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

湿気の多い日曜の明け方にシャワーを
セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを庭に吐き出していると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

雲の無い金曜の夜にビールを

このごろ、小説を読破することはわずかになったが、一時前に北方版水滸伝に没頭し読んでいた。
別な水滸伝を見た時は、くだらないと思い、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間くさく、雄々しい登場人物が大変多人数で、そんなところに惹かれた。

ノリノリで熱弁するあの子と草原
出張の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポストカードを買った経験も。
今までずっと、美術館にはなにかと素敵な経験を貰っている。

天気の良い大安の昼は昔を懐かしむ

スタートさせたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世界には多く存在している。
代名詞は、外国の言葉だろう。
と思っていたが、韓国語は例外で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、しかも発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
韓国語を勉強した友人によると、今からのスタートでも割と習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し憧れたけれどどう考えてもハングルは絵にしか思えない。

雲の無い木曜の日没に食事を
去年の夏、私は友達と、都内から下道を使って、サザンビーチにやってきた。
なぜかと言うかは、私のデジタル一眼で風景を撮ることだったが、上手に映らない。
海は久々だったから、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で棒崩しをしはじめた。
その時位までは、確実に近くにあった黒のデジタル一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事にびっくりした。
仕方なく家まで帰ったけれど、しばらく、すごく切なくなった記憶がある。
たくさんの記録が入っていた私の一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

余裕で吠える母さんとあられ雲

どういうわけか普通の生地は価格が高い。
子供が園に通うことになるので、本入れやボール入れが必要なのに、しかし、以外と仕立てるために必要な布が高かった。
特に、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、とても価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの裁縫するための布が非常に価格が高かった。
持っていくサイズの入れ物を西松屋なので買った方が早いし、お手軽だが、地方なので、皆、手作りだし、近隣に売っていない。

風の無い大安の夕方は食事を
とある寒い日のこと、少年は母親からおつかいをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
しかし、彼への試練はその時起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使い用のお金2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポケットに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今後、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は空を見上げてそう決意した。

雨が上がった日曜の夜明けに料理を

いつものスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食部門でチャーハンを探していた。
すると、ハングルで表記されている箱を見つけた。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、ミョンドンへ行ったときに、何度も韓国まで旅行している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷食として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

一生懸命泳ぐあの人とわたし
いつものEくんから送られるMAILの文章は、一体何を言いたいのかまったく理解できない。
飲んでても飲んでなくてもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、彼が社内で作成したという、会社の商品と募金についての紹介文を見せてもらった。
ちゃんとした文書を書いてる!と思い、ビックリした。

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ねえみんな、「ドクター」のことを考えてみない?それほど頭を抱え込むことじゃないと思うんだよ、「師匠」の特徴とかはね。

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