【月が見える祝日の深夜は散歩を】

星に願う少女は目を閉じた
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悲しそうに自転車をこぐあの子と失くしたストラップ

少年は今日、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

前のめりで話す彼女とファミレス
ものすごく甘い食べ物が好みで、ケーキなどを自作します。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから変ではないのだけども、高校の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男性が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

余裕でお喋りするあいつとアスファルトの匂い

近所の人がこのところフカセ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
雑魚がたくさんで、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどもイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、もらって自分でさばいて口にしたがとてもたまらなかった。
50cmもあってうまい魚があがったと知ってしまったら出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

怒って泳ぐ兄さんと夕立
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
ハンバーグやピザ、チョコレートパフェとか?なんてメニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
場所はこの前できたばっかりのレストラン。
お父さんの運転する車は、もうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

悲しそうに話す友人と冷たい雨

今季は、泳ぎに行っていないが、家族ですごく行きたい。
現在、ひとり娘が小さいので、波打ち際でちょっと遊ぶ程度とは言っても、思うに楽しんでくれると思う。
しかし、娘は、パンパースをつけているから、周りの人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

雪の降る休日の日没は歩いてみる
夜中、寝付けないとなると、新作映画をなんとなく見るようにしている。
昨日の夜観賞した映画は、エスターというタイトルの米国映画だ。
登場人物の、エスターは、しっかりしているけれど少し個性的な子ども。
最後に衝撃の結末があなたを待っている。
それは見る中盤で、結果が理解できる人がいるだろうか疑問なほど想像もできない真実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただただジトーッとような結果だった。
映画は、目が冴えている私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
と言っても、いつもアルコールも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

前のめりで叫ぶ子供と俺

防波堤の近くに私たちは、家があり暮らしているので、津波被害を両親が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘は付近に存在するのかとか聞いてくる。
自分と家内だって恐れているだけれど、面倒なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
そうは言っても、本当に大津波がやってくるとなった場合に避難する道順を確定していないとと思う、だが、堤防近くしか道がないので、あらためて想定してみたら怖いと思った。

月が見える日曜の日没は散歩を
少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほど経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが漂っていた。

陽の見えない仏滅の夜明けに歩いてみる

知らない者はいない見どころになっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺様についてを学ぶには、思いのほか、多くの時を必要とするのではないかとみている。

騒がしくダンスする母さんと季節はずれの雪
今よりもものすごく太っていた時期に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの後に2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へまっしぐらだった私。
試みた痩せる方法が変なのばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、今では無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気付いたら元通りに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

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