【蒸し暑い休日の午前は立ちっぱなしで】

星に願う少女は目を閉じた
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夢中で熱弁する姉ちゃんと冷めた夕飯

したいとは思わなかったけれど、筋トレくらいちょびっとでもやらなくてはとここ最近思う。
勤め先が違くなったからか、ここ最近、体を動かす機会がとても少なくなり、体脂肪が非常に上がった。
それに加えて、年齢もあるかもしれないけれど、横腹に脂肪がついていて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、頑張らないと。

涼しい火曜の午後は熱燗を
はるか昔に見たことのあるシネマが、「ビフォアサンライズ」といって、日本でのタイトルは「恋人までの距離」だ。
母に、「感動すると思うよ」と絶賛されていたストーリーだ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを歩き回るというもの。
この映画の他とは違うのは、これだ!という問題発起とか盛り上がりなど、見られない部分。
出会ってすぐの一組の男女は、愛することや平和といったことに関してひたむきに考えを述べる。
まだ高校生だった私は、実に子どもで、ただジーッと観賞した作品だった。
時がたち、昨日、たまたまDVD屋さんで見つけ、これはあの時のと思い借りてみたところ、大変心に響いた。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た時は理解できなかったこのストーリー、時間をおいて楽しむと、また違う見方ができるのだろう。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、アイチューンで探して聞いている。

喜んで大声を出すあの人と霧

普段、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
タイツやコスメや飾り物まで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジルスチュアートは夢中になってしまう何かがある。

どんよりした土曜の夕方は椅子に座る
小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外の番組が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも見る。
楽しいものがとても少ないと思っていたのだけども、最近は、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや子供に悪影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的だと思える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

悲しそうに吠える君と穴のあいた靴下

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雲が多い祝日の晩は昔を懐かしむ
今日この頃は、近くの海に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事で大変せわしなく出かけられないというのもあるけれど、ものすごく日差しが強いので、出かけづらいのもある。
それに、業務終わりにいつもの場所を見ても爆釣の気配が全然ないから、早く出かけたいとは思わない。
すごく回遊魚があがっていたら行きたくなると思う。

蒸し暑い火曜の朝はゆっくりと

頼まれて、知り合いの所有地の竹の間伐を助勢してのだけれど、モウソウダケがとてもひしめいていてひどかった。
山の持ち主が山の管理を両親から継承して、大きな竹がひしめいていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で応用する青竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのも大変だった。

ゆったりと叫ぶ姉妹と草原
甲府は果物王国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でもなかなか無い海に面していない県で背の高い山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を治めていたあの柳沢吉保が果物栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を生産する。

息もつかさず歌う友達とオレ

今考えると、小学生のころから高校まで熱心に勉強をしていなかった。
友達が必死で学んでいても、自身は言われるままの事をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするすると入ってくるようになった。
ついに、働き始め、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど感じる時間もなく、なにがあっても頭を使う期間が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、次は学校時代に怠った勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように考えている人が近くに何人もいる。

天気の良い日曜の午前は立ちっぱなしで
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
戦争が終わるまでは良い所の娘だったかず子が、誰にも引かない女性に変身する。
そこそこ素敵だと考えた自分。
この人のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの自我が終戦後は必須であったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の作家の家内からするとウザいだろうとも思える。

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例えば、地球に初めて来たエイリアンに「グラタン」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「パティシエ」の雰囲気とか、ううん、前提として地球や世界の説明からするかもね。

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