【息もつかさずお喋りするあいつと横殴りの雪】

星に願う少女は目を閉じた
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目を閉じて跳ねる先生と横殴りの雪

出張に出かけると、1週間ほど帰れない日々がある。
その最中は、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、家に帰ってきたときの達成感は大好き。
思いっきり遊びまわるし、眠れるし、しっかり食事をとる。

控え目に走る彼と季節はずれの雪
見学するためにめっちゃ多く歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くは非常に暑くて厳しい。
知人と奥さんと子供と私の家族と連れだって入園したが、たいそう暑くてきつかった。
大変暑いので、ライオンも猿もどんな動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの日陰にひっそりとしていたりで、ほとんど見えなかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘が大きくなったら夜の動物園や水族館も良さそうだ。

目を閉じて泳ぐ家族と花粉症

会社に属していたころ、会社を退職するチャンスがやってこなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
働く意思がないのかもしれない。
しかし、ある日、はっきりと辞めさせてくださいと言った。
そんな日に何故か、いつもはかなり怖いと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話しているうちに、まったく事情を知る余地もないKさんが「この業種、しんどいよね。おまえはもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
悲しくて泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

喜んで叫ぶ姉妹とわたし
ちょっとした出張で、日光へ向かうことが頻繁だった
北関東に位置する日光市は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
あと、山の奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
その様子は思い浮かべられる歴史的な栃木県の日光。
小さな民宿の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに記載されている栃木県日光市に、また行きたいと考える。

無我夢中で泳ぐ兄さんと冷めた夕飯

2日前、バラエティで、マクドのナゲットの味をまねしたレシピというふうに紹介していました。
非常に似ていそうだと思って、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれどうまかったです。
衣が心なしか違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、わずかの違いは何とも思わずめっちゃおいしかったです。

どしゃ降りの大安の夕暮れに冷酒を
「嫌われ松の子一生」というタイトルの番組が放送されていましたが、欠かさなかった人も多いと思います。
実際に、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な立場にいながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

ゆったりと口笛を吹く兄弟と読みかけの本

大好きな歌手はたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかり聞いていた。
でも、日本の歌手の中で、ファンなのがチャラだ。
charaは凄い数の楽曲を出している。
代表的なのは、HEAVEN、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本色々なアーティストが存在するが、彼女は周りに負けない個性がピカピカと光っている。
日本国内には、世界各国で曲を出すアーティストもたくさんいるが、この方も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが浮かぶことに憧れる。
半分以上の曲の作詞作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JAMのyukiとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
素敵だったから。
誰しも一度、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

凍えそうな水曜の夜は立ちっぱなしで
オフィスで親しくなった女の人がいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
トイック800点、調理師免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も持っていると聞いたような。
さすがにこのことを親友に話したら、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と職場結婚で退職していった。

曇っている土曜の夕方に料理を

近頃のネイルは、バイオなど、凄く高度な技術が使用されているようだ。
多少安くしてくれる招待状をくれたので店に行ってみた。
人一倍、柄やデザインに対して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指だけ特別にアートをしてもらって、感動し機嫌がよくなれた。

悲しそうに話すあなたとファミレス
どういう訳か、不安な状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
特定の原因はなく、急に切なくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事がはいった。
その上結構大きな野外式典で結構立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中で真剣になっているうちにいつもの明るい気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時はお昼に陽の光を浴びるという事をしなかった。
お昼に外出することも健康なことだと思う。

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「お父さん」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や偏見みたいなのが、「恋」と結びついてしまうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

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