【自信を持って泳ぐあの子と履きつぶした靴】

星に願う少女は目を閉じた
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夢中でお喋りするあなたと電子レンジ

あんまり、テレビドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
殺人犯側の両親と妹と被害者の両親と兄達が会うことになってという話で、通常はありえない話だと思う。
被害者側の親兄弟と加害者側の両親と妹のどちら側も不幸に包まれている様子がえがかれている。
内容の中身はめっちゃ暗いと思うが、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多くて、牧歌的できれいな映像がとっても多く使われている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

笑顔で吠えるあの人と花粉症
アパレル屋さんって絶対勤まらないと考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着るといいし、お化粧も簡単で良いとされている。
外出するときは、自分が納得する格好をすればいいし、在宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

凍えそうな月曜の日没に散歩を

8月に、沖縄まで出張に向かった。
この辺りはかなり暑い!
Vネックのカットソーの上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
宿にに到着して、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日着るとジャケットはグレープフルーツのいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと心に決めていた。

汗をたらして吠える君と冷たい肉まん
台湾人のビビアン・スーは、容姿端麗で才能ある女性だと思う。
すでに30代後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
まだまだ学んでいる所みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語だって、すでに話せるんじゃないかとみている。
彼女の素敵さは目を見張る位である。

雪の降る火曜の夜明けにお酒を

南九州の高齢の奥さんは、いつも毎日、花を霊前にやっているから、なので、お花が多く必要で、菊農家も山ほどいる。
夜、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の電灯がさいさい夜、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の電灯がさいさい目に触れる。
住まいの光は大変少ない町なのに、しかし、菊の為の明かりはしょっちゅう見える。
菊の栽培光源はしきりに視野にはいってきても人の行き来はめっちゃわずかで街灯の光も大変ほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

具合悪そうに泳ぐ先生と履きつぶした靴
元々肉類があまり食べられないので、食事は自然と魚介類主流になる。
という事より、真夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
どういう事かと言うと、昔から武士の町なので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、大阪あたりで開かれるウナギには、腹開きの場合が風習。
何故かと言うと、大阪の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
何故かと言うと、大阪の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
こちらの話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客さんに話していたお話です。
渋谷駅から出発して、静岡県の沼津の鰻を食べに行こうという日程。

じめじめした大安の明け方にカクテルを

友達のちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
とりあえず人を否定したりはしない。
違うんじゃない?と感じても、とりあえずその人の考えも酌む。
そうしていると、視野が広がるし、強くなるのだ。
意見を譲らない事より、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を自分のものにする方法をよーく分かっている。

悲しそうに体操する君と花粉症
甘い食べ物がとっても好みで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が限られてきた。
私たち親がものすごく喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがることは当然なので子供も食べてもいいお菓子を私がつくる。
私は、チョコ系が大変好きだけれど、しかし、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで体操する姉妹と冷めた夕飯

学生時代、父も母も、私の対人関係に対し大いに積極的であることを求めてきた。
一般より離れてはいけない、など。
とっても生きにくい時代だったと考える。
授業時間が終わると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに両親に伝える。
話せば、嬉しがるのだ。
少しでも外れると、おかしい。
こればかり思っていた過去の私と母親。
かわいそうな過去だと今は思う。

雹が降った大安の昼に昔を懐かしむ
私は、肌が弱く、パウダーは少しも使用してはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そのことから、果物やサプリメントの力にお任せになっているが、最近摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、しばらく習慣にしているけれど、多少は肌がつややかになった。
なんと、実行してから実感するまで即効性があったので、感動した。

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「悲しみ」について、どう思っているだろうか。「事実」って、普段ではどのように思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないんだけどね。

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